月別アーカイブ: 2016年2月

とらや 春パッケージ

今朝の東京は晴れ
まだ、春は来ないのかなぁ

今日は午後、おしごとで横浜にお出かけです。
腰はたまに痛みが来るくらいで、ほぼ普通に生活できるようになりました。

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先日とらやで見つけた春パッケージの小型羊羹です。
とらや 春パッケージ 小型羊羹

とらやの小型羊羹は、定番のものが5種類あるのですが、こういった季節パッケージになったりするものは、一部のものに限られます。今回の春パッケージは、写真の、新緑、おもかげ、夜の梅、の3種類です。

僕はお酒も好きですが、甘党です。ですので羊羹も好きなものの一つです。ただ普通の羊羹は一人で食べるには大きすぎるので、こういった一口で食べられる小型の羊羹を北京、インドに駐在中は家に常備していました。
今回は、東京にもどって初めての購入です。

 

 

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CP+ 2016

今日の東京は晴れ、でも寒い
朝は横須賀線から富士山が見えました。

 

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昨日からパシフィコ横浜で始まったCP+ 2016をのぞいてきました。
朝はこんな行列ができていました。
CP+ 2016

中に入ってみるとニコンのブースの前に、芸人の小籔 千豊が腕を組んで立っているじゃありませんか!
ネットで調べると彼はカメラ好きなんだそうです。多分ニコンブースでマイクを握ったのでしょう。
CP+ 2016 小籔 千豊

モデルの女性がいるところにはカメラ小僧をとっくに卒業したカメラ爺たちが、群がっていました。みんな元気ですねぇ!僕も負けないようにしないと。。。
CP+ 2016

今回、いろいろなブースをのぞいて興味をひかれたのが、この2本のレンズです。
VoigtlånderのVMマウント用HELIAR-HYPER WIDE10mmと新型のULTARA WIDE HELIAR 12mmのレンズです。前のモデルの12mmはすでに持っているので、この左の10mmに食指がうごきます。
CP+ 2016 Vigtlaender  HELIAR-HYPER WIDE10mm & ULTARA WIDE HELIAR 12mm

今回のCP+では、ドローンが人気なのか、大手のDJI以外にもいくつか展示しているところがありました。
ほかには、リコーのTHETAばかりでなく、魚眼を使ったパノラマ撮影機材を展示しているブースをみかけました。パノラマ撮影はこれからのファッションの一つでしょうか。

 

Japan Duty Free Ginza

今日の東京は曇り、雨が降らなかったのでラッキー

今日は銀行、区役所、郵便局、全労済と走り回りました。腰がまだ完全ではないのにご苦労なことです。
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先週、春節も終わって少しは静になった銀座に、”Japan Duty Free Ginza”を見学しに行ってみました。”Japan Duty Free Ginza”は、空港の免税店をそのまま市内に持ち込んだとのことで、空港で免税品を購入する代わりに、銀座で購入できるということを売りに開店されたようです。ですので、購入した免税品は空港で受け取る仕組みだそうです。ターゲットの顧客は当然、爆買いで名をはせた大陸からきた中国人の旅行客です。なお、日本人でも、航空券があれば購入できるということです。

場所は銀座三越の8階です。

空港の免税店と同様、まず化粧品が広がっています。奥にはティファニーなど、ブランドのお店もならんでいました。
Japan Duty Free Ginza

お酒や、たばこを売っているコーナーでは、中国製のたばこが置いてありました。羽田や成田でもこれを買うのは中国人か、それを中国におみやげに持って行く日本人でしたね。
Japan Duty Free Ginza

これが、キャッシャーなんでしょうかね・・・Receptionと書いてありました。
Japan Duty Free Ginza

春節がすでに終わっていたので、免税店は非常にすいていましたが、銀座三越の他の階に入っているお店の人に話を聞くと、最近はお店に立っていても日本語を聞くことが少なくなったとぼやいていました。

僕が、北京にいた当時は、中国の方はオーバーサイズのスーツやジャケットを着ていたのですが、最近日本にくる中国人の方はジャストフィットしたものを日本で購入されるそうです。時代が変わってきていますね。

 

 

琺瑯看板

今朝の東京は・・雲が多いですが青空も見えてます。
昨日は午後から雨が降り続き夜は雨音が五月蠅かったですね。
果たして、今日の天気は。。。

腰はまだ痛むときが・・・まだおとなしくしていよう。

 

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街中を歩いているとに懐かしい琺瑯看板を目にすることがあります。田舎にでかけると、昔使われていたモノがそのまま残されていたりすることがままあります。でも東京都内で見かける看板は居酒屋さんの装飾になっているものがほとんどです。

琺瑯看板

琺瑯看板

この琺瑯看板、ヤフオクで結構取引されているので、コレクターが結構いるみたいですね。

 

 

気まぐれコンセプト 完全版 35年分

今日の東京は朝は晴れ、お昼雲が多かったですね。

腰は徐々に翼鳴りつつあるようです。

今日は待ちに待ったアマゾンに予約しておいた「気まぐれコンセプト 完全版 35年分」という本が手元に届きました。
この本の発刊を知ったのは、先日東京ラブストーリーの続編を読むためにビッグコミック スピリッツをアマゾンで購入したときでした。そのとき、驚いたのは、まだ現役で「気まぐれコンセプト」が連載されていることです。

気まぐれコンセプト 完全版 35年分

今回は81年から16年までが収録されていますが、これ以前、2007年に84年から06年までのものが収録された「気まぐれコンセプト クロニクル」という本が発刊されています。まあ、当然のことながら僕の蔵書の一つになっています。

とにかく僕が20代最後のころから定年を過ぎるまで、世の中かがどう動いていったかを振り返るには丁度ぴったりの本だと思います。