新潮新書「 損する結婚 儲かる離婚」

今朝の東京は晴れ、予報では晴れのち曇りです。
昨日はとても寒かったのですが、今日は良い感じになるようです。

 

昨晩はアラ還の爺たちの飲み会があり、久しぶりに2次会にまでお付き合いさせてもらいました。おかげでほぼ最終の電車にのり、帰りは午前様になってしまいました。そのおかげで風邪をひいてしまったようで、のどが痛みます。

 

つい最近読み終わった本です。これから結婚を考えている方、男性女性を問わず、に読んでおいたほうが良いと思いました。

離婚をしないにこしたことはありませんが、誰も将来を予測することはできません。ですので、最悪のことを考えて、離婚するときのお金、つまり慰謝料、財産分与、婚姻費用、についてきちんとした知識を持って結婚をしておいたほうが良いことになります。

調停離婚経験のある僕としては、あのときに弁護士さんから手切れ金と思って支払っておけばと言われたお金がこういった意味があったのかと再考させられた本でもありました。

また、この本では単に離婚時のお金のはなしばかりではなく、現在の結婚制度を再度考え直す時期にきているのでは、ということもメッセージの一つになっています。

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「損する結婚-儲かる離婚」 (新潮新書)  藤沢数希/著

 

 

 

 

 

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