カテゴリー別アーカイブ: カメラ

カミキリムシ

今朝の東京は晴れ、予報では晴れのち曇りです。
今日は暑くなりそうな感じです。

 

 

 

 

2月に壊してしまったコンデジのキヤノンG7Xの修理をようやく6月に入ってからサービスセンターにお願いしていました。先日修理が終わったG7Xが手元にもどり、ピンチヒッターで使っていたソニーのRX100M2に変わって再度バッグの中に鎮座することになりました。

これが復活したG7Xで撮影したカミキリムシです。

木の節がなんだかグルグル回っているようで、ちょっと気分が悪くなります。

同一のセンサーを使っているG7XとRX100M2の優劣はいろいろありどっちがいいとは言えないのですが、普段持ち歩くにはレンズの明るさ、焦点距離やマクロ撮影についてはG7Xのほうがスペックが上なので、G7Xを持っている方が使い勝手がいいと感じています。

 

 

 

 

 

Leica M 「バッテリー要検査」

今朝の東京は晴れ。

昨日は飲み過ぎて久しぶりの午前様。とはいえ、爺になると朝はいつものように目が覚めてしまうので寝不足でちょっと頭がくらくらしています。

 

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先日Leica M(Type240)を久しぶりに引っ張り出してみると、液晶にバッテリー要検査の紅い文字が!

Leica M Type240 バッテリー要検査

バッテリーがへたったのかと思い、予備のバッテリーに差し替えてみてもメッセージは消えません。まあ、シャッターはちゃんと切れるので、気にせずそのまま持ち出して使ってしまいました。

家に戻ってネットで調べてみると、バッテリーが生産されて2~3年を超えると出てくる警告だそうです。ファームウェアを2.0.3にアップデートすればメッセージは消えるということなので、早速アップデート・・・無事メッセージは表示されなくなりました。ところが、カメラの設定をバックアップしておくのを忘れてしまい、アップデート後のカメラは工場出荷状態にもどっていまいました。日本製のカメラのようにファームウェアを更新しても以前の設定が残るようにして欲しいモノです。

 

 

CP+ 2016

今日の東京は晴れ、でも寒い
朝は横須賀線から富士山が見えました。

 

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昨日からパシフィコ横浜で始まったCP+ 2016をのぞいてきました。
朝はこんな行列ができていました。
CP+ 2016

中に入ってみるとニコンのブースの前に、芸人の小籔 千豊が腕を組んで立っているじゃありませんか!
ネットで調べると彼はカメラ好きなんだそうです。多分ニコンブースでマイクを握ったのでしょう。
CP+ 2016 小籔 千豊

モデルの女性がいるところにはカメラ小僧をとっくに卒業したカメラ爺たちが、群がっていました。みんな元気ですねぇ!僕も負けないようにしないと。。。
CP+ 2016

今回、いろいろなブースをのぞいて興味をひかれたのが、この2本のレンズです。
VoigtlånderのVMマウント用HELIAR-HYPER WIDE10mmと新型のULTARA WIDE HELIAR 12mmのレンズです。前のモデルの12mmはすでに持っているので、この左の10mmに食指がうごきます。
CP+ 2016 Vigtlaender  HELIAR-HYPER WIDE10mm & ULTARA WIDE HELIAR 12mm

今回のCP+では、ドローンが人気なのか、大手のDJI以外にもいくつか展示しているところがありました。
ほかには、リコーのTHETAばかりでなく、魚眼を使ったパノラマ撮影機材を展示しているブースをみかけました。パノラマ撮影はこれからのファッションの一つでしょうか。

 

明治神宮外苑いちょう並木

今日の東京は久しぶりに青空が見えました。

 

 

神宮外苑のいちょうの様子を身に出かけてみると、人出は多いのですが、まだまだ写真のように色づいてはいません。みごろは来週末当たりからでしょうか。

神宮外苑いちょう並木

いちょうのてっぺんを眺めていると、こんなへそ曲がりの一本が見つかりました。

明治神宮外苑いちょう並木

彼の人生になにがあったんでしょうか。。。。ちょっと考えさせられます。

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いっしょに行った元気な僕の奥さんは、人の流れが切れたときにカメラを構えると。。。

明治神宮外苑いちょう並木

飛びました!
なかなかこんなポーズはできませんね。。。

 

 

Olympus CAMEDIA C-2000 Zoom

今日も東京は良い天気です。お昼はジャケットが入らないほど、でも日が落ちると冷えます。

 

 

前の記事で書いた、僕の2番目のデジタルカメラ(Olympus CAMEDIA C-2000Z)です。

Olympus Camedia C-2000Z

これを選んだ理由は、1999年の春に販売されたデジタルカメラの中で、200万画素、補色フィルター、シャッター/絞り優先AE、レンズが明るい(f2.0)という点が気に入ったのだと思います。これも暫く使っていましたが、やはりメインはフィルムでした。
3代目のデジタルカメラは、2005年北京に駐在中に購入したキヤノンのIXY Digital 600です。北京ではフィルムの入手と現像が手軽に出来なかったので、自然とデジタルに移行していきました。