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新潮新書「 損する結婚 儲かる離婚」

今朝の東京は晴れ、予報では晴れのち曇りです。
昨日はとても寒かったのですが、今日は良い感じになるようです。

 

昨晩はアラ還の爺たちの飲み会があり、久しぶりに2次会にまでお付き合いさせてもらいました。おかげでほぼ最終の電車にのり、帰りは午前様になってしまいました。そのおかげで風邪をひいてしまったようで、のどが痛みます。

 

つい最近読み終わった本です。これから結婚を考えている方、男性女性を問わず、に読んでおいたほうが良いと思いました。

離婚をしないにこしたことはありませんが、誰も将来を予測することはできません。ですので、最悪のことを考えて、離婚するときのお金、つまり慰謝料、財産分与、婚姻費用、についてきちんとした知識を持って結婚をしておいたほうが良いことになります。

調停離婚経験のある僕としては、あのときに弁護士さんから手切れ金と思って支払っておけばと言われたお金がこういった意味があったのかと再考させられた本でもありました。

また、この本では単に離婚時のお金のはなしばかりではなく、現在の結婚制度を再度考え直す時期にきているのでは、ということもメッセージの一つになっています。

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「損する結婚-儲かる離婚」 (新潮新書)  藤沢数希/著

 

 

 

 

 

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気まぐれコンセプト 完全版 35年分

今日の東京は朝は晴れ、お昼雲が多かったですね。

腰は徐々に翼鳴りつつあるようです。

今日は待ちに待ったアマゾンに予約しておいた「気まぐれコンセプト 完全版 35年分」という本が手元に届きました。
この本の発刊を知ったのは、先日東京ラブストーリーの続編を読むためにビッグコミック スピリッツをアマゾンで購入したときでした。そのとき、驚いたのは、まだ現役で「気まぐれコンセプト」が連載されていることです。

気まぐれコンセプト 完全版 35年分

今回は81年から16年までが収録されていますが、これ以前、2007年に84年から06年までのものが収録された「気まぐれコンセプト クロニクル」という本が発刊されています。まあ、当然のことながら僕の蔵書の一つになっています。

とにかく僕が20代最後のころから定年を過ぎるまで、世の中かがどう動いていったかを振り返るには丁度ぴったりの本だと思います。

 

 

東京ラブストーリー続編

今日の東京は晴れ・・・外は暖かったようです。

昨日、奥さんの荷物を車のトランクに積んだときに腰を痛めてしまい、今日は一日家でおとなしく寝ていました。夜になってもかがんだりすると腰に痛みがくるので、週末は家でごろごろしていないといけないのかも。

 

今日、寝ているときにネットで見つけたのが、東京ラブストーリーの続編が先週発売になったビッグコミック スピリッツ 9号に載っていたとのニュースでした。

東京ラブストーリー続編

コンビニに行っても先週号はあるはずもないので、アマゾンを探してみるとKindle版が販売されていました。
内容は、写真にあるように25年後に別れた二人が出会うというお話です。

スピリッツでは、35周年を記念して、これからも高橋留美子、浦沢直樹などの漫画家の読み切り作品を随時掲載するそうです。