カテゴリー別アーカイブ: 買い物

とらや 春パッケージ

今朝の東京は晴れ
まだ、春は来ないのかなぁ

今日は午後、おしごとで横浜にお出かけです。
腰はたまに痛みが来るくらいで、ほぼ普通に生活できるようになりました。

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先日とらやで見つけた春パッケージの小型羊羹です。
とらや 春パッケージ 小型羊羹

とらやの小型羊羹は、定番のものが5種類あるのですが、こういった季節パッケージになったりするものは、一部のものに限られます。今回の春パッケージは、写真の、新緑、おもかげ、夜の梅、の3種類です。

僕はお酒も好きですが、甘党です。ですので羊羹も好きなものの一つです。ただ普通の羊羹は一人で食べるには大きすぎるので、こういった一口で食べられる小型の羊羹を北京、インドに駐在中は家に常備していました。
今回は、東京にもどって初めての購入です。

 

 

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Japan Duty Free Ginza

今日の東京は曇り、雨が降らなかったのでラッキー

今日は銀行、区役所、郵便局、全労済と走り回りました。腰がまだ完全ではないのにご苦労なことです。
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先週、春節も終わって少しは静になった銀座に、”Japan Duty Free Ginza”を見学しに行ってみました。”Japan Duty Free Ginza”は、空港の免税店をそのまま市内に持ち込んだとのことで、空港で免税品を購入する代わりに、銀座で購入できるということを売りに開店されたようです。ですので、購入した免税品は空港で受け取る仕組みだそうです。ターゲットの顧客は当然、爆買いで名をはせた大陸からきた中国人の旅行客です。なお、日本人でも、航空券があれば購入できるということです。

場所は銀座三越の8階です。

空港の免税店と同様、まず化粧品が広がっています。奥にはティファニーなど、ブランドのお店もならんでいました。
Japan Duty Free Ginza

お酒や、たばこを売っているコーナーでは、中国製のたばこが置いてありました。羽田や成田でもこれを買うのは中国人か、それを中国におみやげに持って行く日本人でしたね。
Japan Duty Free Ginza

これが、キャッシャーなんでしょうかね・・・Receptionと書いてありました。
Japan Duty Free Ginza

春節がすでに終わっていたので、免税店は非常にすいていましたが、銀座三越の他の階に入っているお店の人に話を聞くと、最近はお店に立っていても日本語を聞くことが少なくなったとぼやいていました。

僕が、北京にいた当時は、中国の方はオーバーサイズのスーツやジャケットを着ていたのですが、最近日本にくる中国人の方はジャストフィットしたものを日本で購入されるそうです。時代が変わってきていますね。

 

 

亀戸中央通り商店街

今朝の東京は晴れ・・・寒くなるそうです。

 

最近奥さんからスーパーではなく、商店街のお店をのぞいてみたいというリクエストが有り、亀戸駅の北にある亀戸中央通り商店街に行ってみました。
街を歩く人たちが大きい声で中国を話しているのにまずビックリしました。それもそのはず、商店街のなかに中国食材を売るお店があったり。北京の定番の朝ご飯、油条(YouTiao)、を出してくれるレストランがあったりしました。

中国食材店  亀戸中央通り商店街

中国食材店  亀戸中央通り商店街

品物はすべて中国語しか書いていないので、日本人にはちょっとちかよりがたいお店です。

となりの総菜屋さんのおばさんに話をきいてみると、中国人の人が近所に住んでいるわけではなく、買い物にわざわざここまで出かけてきている人がほとんどとのことでした。

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商店街には、僕が子供のころの雰囲気を残したままのたたずまいのお店もあったりしました。

塩看板のある酒屋さん
酒屋 亀戸中央通り商店街

電話番号の市内局番は3桁のままです。

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大規模のスーパーの進出で消えたかに見えた昔ながらの商店街が、どんな形にしろ残って商売を続けているというのは、うれしい限りです。

 

 

大塚家具とニトリのショールームへ

今朝も床暖のスイッチを入れてしまいました。
ちょっと冷える気がします。

 

 

昨日、奥さんと一緒に家具を調達のためにお台場にある大塚家具とニトリのショールームに行ってきました。20数年ぶりでお台場の観覧車にも乗ってしまい、観覧車からは写真のような富士山が見えました。

富士山@お台場 観覧車

まずニトリに入ったときに感じたのは、これって家具屋さん?、ホームセンターみたいじゃないの?  ちょっとだけおいてある家具売り場に行っても、店員の家具にたいする知識は少なく、これならわざわざお店に出かけて購入するより、カタログやネットで購入すしたほうがよっぽどよいのではないかという印象を持ちました。

次に大塚家具は、騒動でドタバタあったのかもしれませんが、さすが大手の家具屋さんでした。家具の品揃えも豊富にありましたし、店員さんもこちらの話を聞いた上で、いくつかの商品を紹介してくれました。実は20年ほど前に大塚家具でいくつか家具を購入したのですが、その頃と応対は変わっていないように感じました。

今回の訪問で、大塚家具騒動の際に、ニトリがどうして比較対象になったのかがちょっと奇異に感じました。つまり、ニコンとソニーを比較するような感じといったらいいでしょうか。ニコンもソニーもカメラを作ってはいますが、会社として比較するのはちょっと変ですよね。多分、話をわかりやすくするために、全国区の大塚家具と比較させるには、やはり全国区で家具を取り扱っている有名な会社がニトリやIKEAだったということだけだったような気がします。